なにわ動物病院|兵庫県尼崎市

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院長挨拶

当院ホームページにお越しいただきありがとうございます。
院長の獣医師 為近 俊幸 です。
(1993年 鳥取大学農学部獣医学科卒)

「誠実とは私利私欲をまじえず真心をもって人や物事に対すること。」
開院時よりそのハートで動物医療の実践に取り組んでいます。

所属団体

・日本獣医師会
・兵庫県獣医師会
・獣医アトピー・アレルギー・免疫学会
・日本獣医皮膚科学会
・日本獣医がん学会
・人と動物の共通感染症研究会
・獣医臨床感染症研究会
・志学会
・日本小動物獣医師会
・兵庫県開業獣医師会
・尼崎市開業獣医師会

経歴

兵庫県獣医師会 理事(令和元~2年度)
小動物臨床部会委員 学術・研修会担当(平成27年~現在)
志学会 会長(平成28~30年度)

一言

兵庫県獣医師会小動物臨床部会では、公利公益を目的として「人と動物の共通感染症」「薬剤耐性問題」「獣医師職業倫理」といった内容の研修会を企画し活動しております。
また阪神地区の「野生鳥獣救護指定動物病院」として地域住民の相談等に取組んでいます。兵庫県開業獣医師会の「介助犬事業」に協力し、地域の盲導犬の診療にあたっております。志学会では会員獣医師間の学術と親睦活動に積極的に参画し、3年間会長職を努め現在は年次大会開催を担当しています。

獣医療とは別に、2009年より学校教育活動の一環として尼崎市立中学「トライやるウィーク」に毎年継続参画し、2019年度には市内3校(大庄・大成・日新中学)の生徒受入を実施しました。また2016年から高校の就業体験(インターンシップ)として県立尼崎高校から生徒受入を継続実施しております。

発表実績等

  • 「アレルゲン特異的IgE検査から狂犬病ワクチン接種後アレルギーによる皮膚症状と診断した犬の1例」 (平成29年度 獣医学術近畿地区学会)(平成28年度中部小動物臨床研究発表会)
  • 「大腿部骨頚部に病的骨折のみられた猫の1例」(平成18年度中部小動物臨床研究発表会)
  • 「ワクチン接種後アレルギーとアレルゲン特異的IgE定量検査値の関連性についての臨床現場における一考察」(令和元年度中部小動物臨床研究発表会)

志学会症例検討会

  • 「腎臓への浸潤がみられた前縦隔型リンパ腫の犬の1例」(平成21年度)
  • 「化学療法単独で長期寛解が得られた鼻腔内リンパ腫の猫の1例」(平成22年度)
  • 「化学療法治療中に有害事象がみられたリンパ腫の犬の3例」(平成23年度)
  • 「白血球著増と体表の浮腫から胸腔内液体貯留へ進行した猫の1例」(平成24年度)
  • 「下顎吻側に発生した扁平上皮癌の犬の1例」(平成25年度)
  • 「診断に苦慮した皮膚リンパ腫の1例」(平成26年度)
  • 「犬の脾臓の結節性病変9症例の概容と脾臓血管肉腫の治療戦略の1考察」(平成27年度)
  • 「ワクチンアナフィラキシーショック後に急性膵炎およびDICを呈した犬の1例(平成28年度)
  • 「病理組織学的に結節性脂肪織炎と表皮下水疱形成が認められた全身性エリトマト―デスを疑診した犬の1例」(平成30年度)
  • 「ワクチン接種との因果関係を考慮した血小板減少症の犬の1例および好中球減少症の猫の1例」(令和元年度)
  • 「無痛性潰瘍を呈した好酸球性肉芽腫群と診断した猫に対してアレルゲン特異的IgE検査を実施した1症例」(令和3年度)

雑誌寄稿

  • 「ワクチン接種後にアレルギーを呈した犬に対してアレルゲン特異的IgE検査を試験的に実施した3症例」 VETERINARY IMMUNOLOGY FOR PRACTITIONERS vol.5,13-18 (2017)

なにわ動物病院

【電話番号】 06-6430-1187

【住所】 〒660-0893
兵庫県尼崎市西難波町
1-29-12

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